横須賀出身オートバイレーサー長島選手、初優勝で市長訪問

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モトGP・モト2クラス優勝の長島選手が上地市長を表敬訪問

 オートバイレースの最高峰、ロードレース世界選手権(モトGP)のモト2クラスで初優勝した長島哲太選手(27)が10日、神奈川県横須賀市の上地克明市長を表敬訪問した。

 同市出身の長島選手は2013年に世界選手権デビューし、キャリアを積み重ねてきた。3月に行われたカタールグランプリでの優勝トロフィーを手に、「人生の目標だった優勝を飾ることができた」とあいさつ。「地元の応援があって今がある。生まれ育った横須賀を市と一緒にスポーツで盛り上げていけたら」と話した。

 上地市長は「夢を持たなければかなえられないということを、子どもたちにも伝えてほしい」と応じていた。