約1か月半ぶり 山梨県の富士スバルライン 制限付きで開通

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今年4月末から通行止めとなっていた山梨県の富士スバルラインが入場できる車の台数や時間を制限した上で6月15日約1か月半ぶりに開通しました。
富士山の麓と5合目を結ぶ富士スバルラインは道路の補修工事などを理由に今年4月29日から全線で通行止めとしていました。
そして、15日午前7時に通行止めが解除されさっそく待ちわびていた客が5合目を訪れていました。
これにあわせて5合目では15日すべての売店が営業を再開しました。
各店舗は県に提出した感染防止対策のマニュアルに沿って従業員がフェイスシールドやマスクを着用し来店時の検温や店内に設けた順路を案内していました。
こうしたなか山梨県富士吉田市の堀内茂市長や市立病院の院長らも各店舗を視察し発熱患者が出た場合の搬送経路などを確認しました。
営業時間は当面の間午前7時から午後5時までで、5合目での滞在時間は1時間以内となっています。
また山梨県は同時に入場できる車の台数は来月10日までが250台、それ以降のマイカー規制中はバスが35台までとしています。
なお今年の夏山シーズンは富士山では登山道の閉鎖がきまっています。