19日に協議会初会合 陸自オスプレイ暫定配備 木更津市

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 木更津市は15日、陸上自衛隊の輸送機オスプレイの暫定配備を巡り、防衛省と市、地元住民、漁協関係者の代表で懸念事項を話し合う「木更津駐屯地に関する協議会」の初会合を19日に開くと発表した。

 会場は、市金田地域交流センター多目的ホール。会長を務める渡辺芳邦市長をはじめ、市議会議長、同特別委委員長、北関東防衛局長、木更津駐屯地司令、部会の長で構成する協議会と、駐屯地周辺の8区長、6漁協による部会の開催を予定。陸自オスプレイの駐屯地への暫定配備の現状などが議題となる。