「スイッチ」に石橋静河、岸井ゆきの、井之脇海、醍醐虎汰朗が出演!

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テレビ朝日系で6月21日に放送されるドラマスペシャル「スイッチ」(午後9:00)に、石橋静河、岸井ゆきの、井之脇海、醍醐虎汰朗の出演が決定。コメントが到着した。

同作は「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)や「カルテット」(TBS系)などで知られる脚本家・坂元裕二の最新作。元恋人同士で、別れた後も腐れ縁を続けている検事・駒月直(阿部サダヲ)と弁護士・蔦屋円(松たか子)がある事件を介して対峙(たいじ)することになる中、個性豊かな登場人物が次々と入り乱れ、予想だにしない展開へと突き進んでいくリーガルサスペンス×ラブストーリー。

石橋はキーマンの1人となる弁当店の店員・星野七海を演じる。七海は直と円が担当することになる事件の被害者・依子(原日出子)の娘という役柄だ。石橋は出演にあたり、「ずっと憧れていた坂元裕二さんの作品に参加することができて、うれしかったです。松たか子さんや阿部サダヲさんといった大好きな先輩方とお芝居をすることができて、私にとってはご褒美のような現場でした。ぜひご覧ください!」と喜びんでいる。

また、岸井が扮(ふん)するのは円の後輩となる若手弁護士・橋口結麻。結麻はその名前から“はけ口さん”と呼ばれ、そのあだ名の通り、自ら進んで円のストレスを受け止める“はけ口”役を担う一風変わった役どころとなっている。岸井もまた「坂元裕二さんのセリフがどこをとっても面白く、スペシャルなキャストで紡がれます。どの瞬間も見逃せない、至高の会話劇になっていると思います! ぜひ家でゆっくりご覧ください」と語っている。

直を検察事務官として支える曽田知基役を演じるのが井之脇。井之脇も「坂元裕二さんの作品は昔から大好きで、いつか参加したいと思っていたので、今回、出演が決まって本当にうれしかったです」と述べ、「僕の演じた曽田も、坂元さんの愛をとても感じました。坂元さんから受け取ったお手紙に、お返事を書くようなつもりで撮影に臨みました」と撮影を振り返った。

そして、直の青年時代を演じる醍醐。醍醐は「月川翔監督が作り出す柔らかくて切ない色をした世界と、今まで数々の名作を手掛けてきた脚本家・坂元裕二さんが織り成す素晴らしい作品に出演でき大変光栄でした。今回、主人公の青年期として物語の中で重要なピースとなるシーンだったので、心の動きを丁寧に表現できるよう感情を込めて演じました」とアピールしている。