杉野遥亮、中村海人らが「ハケンの品格」のスピンオフ「ハケンの珍客」見どころをアピール!

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6月17日にスタートする、篠原涼子主演の日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」(水曜午後10:00)と平行して展開されるHuluスピンオフドラマ「ハケンの珍客」(地上波放送終了後から毎週独占配信)に本編と合わせて出演する、杉野遥亮、中村海人、吉谷彩子、山本舞香からコメントが到着した。

「ハケンの品格」は難関資格を多数所有する、時給3000円の最強派遣社員・大前春子(篠原)が派遣先で活躍するお仕事ドラマ。そのオリジナルスピンオフドラマである「ハケンの珍客」では、春子が舞い戻った「S&F」の営業事業部・営業企画課にこの春配属された新入社員・井手裕太郎(杉野)と三田貴士(中村)、同じ営業企画課の派遣社員・福岡亜紀(吉谷)と千葉小夏(山本)をメインに物語が展開。頼りない新入社員2人は、いつも派遣社員の2人に助けを求めるが、彼女たちも暇ではない。そんな彼らに救いの手を差し伸べるべく、春子とは違うけれど、ある意味“スーパーなハケン”たちが登場する。

杉野は「まだ配属される前の話だったりしますし、本編でも裕太郎という人間が定まっていない中での物語なので、僕自身、井手裕太郎という人間を探りながらお芝居させていただいております」と手探りの中で撮影していることを明かし、「『ハケンの珍客』は本編とは一味違ったテイストを楽しめる作品だと思いますが、物語の根底には本編同様、“働くことの意味”を問いかける、愛のある作品だと感じていますので、ぜひ『ハケンの珍客』もお楽しみください」と見どころをアピール。

吉谷は「亜紀、小夏、井手、三田を中心に描かれる物語ですので、本編では戦々恐々としている4人の本当の素顔、意外な一面が見られる作品になっていると思います。ですので、それぞれのキャラクターの素に近い部分を本編と比べて見るのも面白いと思います」と楽しみ方を伝え、「現場でも普段から仲のいい4人ですが、『ハケンの珍客』の撮影でさらに絆が強くなっていると思いますので、『ハケンの品格』『ハケンの珍客』ともに、楽しんでいただけたらうれしいです」とメッセージを寄せる。

また、山本は「宇野部長(塚地武雅)も里中課長(小泉孝太郎)もいない中での物語なので、4人それぞれが自分の色を出せていると思いますし、本編とは違った、いい意味で“ゆるい”、誰でも楽しめる作品になっています」と紹介し、「八嶋智人さん、ふせえりさんなど、Huluのキャストの方々もとてもすてきで面白く、現場も楽しすぎて笑いを堪えるのが大変ですが…そんな空気感も伝わればと思っています!」と現場の雰囲気のよさにも言及。

演じる三田について「本編では新入社員ということもあり、まだ自分を出せていない」という中村は、「『ハケンの珍客』では、僕も意外だった、“仕切りたがり屋”な一面など三田の個性が出ています。部署に誰もおらず、三田、裕太郎、亜紀、小夏しかいない状況だからこそ見ることのできる表情が多く詰まっているので、本編とのギャップにも注目してください!」とスピンオフならではのポイントを語った。

「S&F」に入社した裕太郎と貴士は、人事部の五輪薫(ふせ)の軽率な手違いにより、すでに研修を終えた営業事業部を再び訪れることになる。そこにいたのは、亜紀と小夏、派遣会社「ワークゼア」の田無元(永野宗典)だけ。そんな中、運命の1本の電話が入る。慌てふためいた裕太郎と貴士は、突如訪れた社会人としてのピンチを秘密裏に回避しようと、田無に派遣社員を依頼。そのスキルにすがることにする。そして彼らの前に現れたのはスーパー派遣社員・春子ほどではないが“スーパーなハケン”一ノ江和美(八嶋)だった。