JAL、7月から羽田・成田空港の国際線ファーストクラスラウンジを再開 サクララウンジ対象者も利用可

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日本航空(JAL)は、羽田空港と成田空港の国際線ファーストクラスラウンジの営業を、7月1日から再開する。

羽田空港第3ターミナルと成田空港第2ターミナル国際線のファーストクラスラウンジ・サクララウンジは、4月27日から休業している。7月1日から、羽田空港の国際線ファーストクラスラウンジは、月曜は午前8時から午後6時15分まで、火・水・金曜は午前8時から正午まで、木曜は午前8時から午後5時まで、土曜は午前8時から午後1時15分まで営業し、日曜は営業しない。成田空港の国際線ファーストクラスラウンジは、月・水・木・土・日曜は午前8時から午後6時まで、火・金曜は午後2時から午後6時まで営業する。

ビュッフェスタイルでの食事・飲物の提供を一時停止し、スタッフが取り分けて提供する。JALファーストクラス内の「JAL’s SALON」は引き続き閉鎖する。羽田空港国際線ファーストクラスラウンジ内の「鮨鶴亭」は、「JAL’s Table」に臨時移設した上で提供を継続する。JOHN LOBBによるシューポリッシュサービスは、当面の間提供を停止する。ラウンジ内のキッズルーム、トイレ内のジェットタオルは利用できない。

サクララウンジ利用対象者は、サクララウンジが再開するまで、JALファーストクラスラウンジを利用できる。ラウンジ入室時は、マスク着用・手指の消毒への協力を求める。