清原果耶、初主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』2種類のポスタービジュアル公開!

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© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

清原果耶が初主演を務める映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の2種類のポスタービジュアルが同時解禁された。

© 2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

本作は、小説すばるで新人賞を受賞するなど、多くの読者を魅了する作家・野中ともその大人気小説『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)を映画化したもの。

監督は、『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した藤井道人が務めている。

主人公、14歳の少女・大石つばめを演じるのは、2021年春NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロインに抜擢された若手実力派女優の清原果耶。本作が映画初主演で、藤井監督とは『デイアンドナイト』に続くタッグとなる。

つばめの前に現れた老婆・星ばあ役には、数々の映画賞に輝き、『SAYURI』でハリウッド映画初出演以降、世界で活躍する実力派・桃井かおり。つばめが恋するお隣の大学生役に、NHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演するなど活躍の場を広げる伊藤健太郎。つばめの父役には日本を代表する俳優・吉岡秀隆、つばめの義母役には人気実力を兼ね備える女優・坂井真紀。さらに、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗など注目のキャストが集結した。

中学生らしい、どこか所在ない表情のつばめ(清原果耶)が印象的なポスターでは、“ねぇ星ばあ、私はどんな屋根の下で生まれたんだろう――”と、つばめの抱える悩みを表現。つばめと星ばあ(桃井かおり)がバス停にいる様子からは、2人が出会うことで生まれる“何か”を期待させるビジュアルとなっている。

一方、クラゲ水槽の幻想的な雰囲気が特徴的なポスターでは、つばめと星ばあが何やら楽しそうに話している様子。この、くらげ展示数世界一を誇る加茂水族館にある、直径5メートルの世界最大のくらげ水槽での撮影は、美しい映像表現を追求する藤井監督が“ここしかない!”と熱望したもので、映画の大切なシーンを情緒たっぷりに彩っている。

また“つばめ、14歳。星ばあと出会った、1番短くて大切だった夏――”というコピーからは、異色とも言える2人が織りなすひと夏の感動の物語を予感させる。

さらにバンジョーを披露する亨(伊藤健太郎)や、つばめの父・敏雄(吉岡秀隆)と、つばめの義母・麻子(坂井真紀)がつばめと新たな命の誕生を心待ちにしている様子を始め、水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗といったキャストの面々の姿も両ポスターで見ることができる。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』

9月 全国公開

■出演

清原果耶

伊藤健太郎 水野美紀 山中 崇 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆

桃井かおり

脚本・監督:藤井道人

原作: 野中ともそ『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)

配給: KADOKAWA

あらすじ

お隣の大学生・亨(伊藤健太郎)に恋する14歳の少女・つばめ(清原果耶)。優しく支えてくれる父 (吉岡秀隆) と、明るく包み込んでくれる育ての母(坂井真紀)。もうすぐ2人の間に赤ちゃんが生まれるのだ。幸せそうな両親の姿はつばめの心をチクチクと刺していた。しかも、学校は元カレの笹川(醍醐虎汰朗)との悪い噂でもちきりで、なんだか居心地が悪い。つばめは書道教室の屋上でひとり過ごす時間が好きだった。ところがある夜、唯一の憩いの場に闖入者が―。空を見上げたつばめの目に飛び込んできたのは、星空を舞う老婆の姿!? 派手な装いの老婆・星ばあ(桃井かおり)はキックボードを乗り回しながら、“年くったらなんだってできるようになるんだー”とはしゃいでいる。最初は自由気ままな星ばあが苦手だったのに、つばめはいつしか悩みを打ち明けるようになっていた。

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