震度6弱の地震から1年

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1年前のきょう、山形県沖を震源とする地震で鶴岡市では県内観測史上最大の震度6弱を観測。住宅の瓦屋根が落下するなど大きな被害が出ました。市によりますと被害があった建物は650棟で99%にあたる642棟が修繕を終えたということです。それでも住民 は「いつまた瓦が落ちて来るかという不安。毎日そういう気持ちで本当に大変だった」と振り返ります。一方、空き家や小屋などには補助金が下りないため修繕が進まず、ビニールシートがかかったままの建物がまだ残っています。