芋生悠・村上虹郎、W主演映画『ソワレ』8/28公開決定!

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芋生悠・村上虹郎、W主演映画『ソワレ』8/28公開決定!

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芋生悠が出演する映画『ソワレ』が、8月28日に公開される。

豊原功補、小泉今日子、外山文治監督らで立ち上げた映画制作会社『新世界合同会社』の第1回目のプロデュース作となる『ソワレ』は、長編デビュー作『燦燦―さんさん―』(2013)で<モントリオール世界映画祭2014>から正式招待を受けるなど、今世界からも注目を集める外山が、和歌山を舞台に描いたオリジナル作品。

主人公・翔太を演じる実力派俳優・村上虹郎(23)と、100人以上のオーディションから大抜擢され、インディーズ映画で最注目の新星・芋生悠(22/いもうはるか)の2人をW主演に迎え、若い男女の切ない逃避行を映し出している。

今回解禁となる場面写真の数々は、翔太(村上)とタカラ(芋生)2人のさまざまな表情を切り取ったもの。

悲しげな表情で下を向き、切ない感情を強く訴えかけてくる翔太の姿や、強い意思を感じさせる瞳でしっかりと前を見据えるタカラの姿をはじめ、夏祭りに向かう予定だったタカラが浴衣姿のまま、翔太とともに逃避行へと走り、電車に乗って街から離れようとする一瞬や、どこかもわからない街にたどり着き、途方にくれる2人の姿、さらにタカラの手を強く取り、必死に走り抜ける背後には警官の姿が映し出されているものも。

これらの場面写真からは、たった2人で、街からも大人からも逃げ続けなければならない、追い詰められた緊迫感や緊張感が伝わってくる一方、2人の間には常に一定の距離が置かれ、どことなく気まずい雰囲気が漂っているようでもある。

出逢ったばかりであり、決して恋愛関係にあるわけではない2人が、なぜ逃避行に走ったのか……ありきたりのラブストーリーではなく、追われる身になった男女が、シリアスな状況下で、それぞれ“生きる理由”を発見するまでを描いた、ひと夏の物語となっている。

映画『ソワレ』

あらすじ

役者を目指し上京した若者、岩松翔太(村上虹郎)が、生まれ育った海辺の街の高齢者施設で演劇を教えることになり、そこで働く山下タカラ(芋生悠)と、ある事件をきっかけに先の見えない逃避行を始める─。

■出演

村上虹郎 芋生悠

岡部たかし 康すおん 塚原大助 花王おさむ 田川可奈美

江口のりこ 石橋けい 山本浩司

監督・脚本 外山文治

プロデューサー:豊原功補 共同プロデューサー:前田和紀 アソシエイトプロデューサー:小泉今日子 制作プロダクション:新世界合同会社 製作:新世界、ベンチャーバンク、東京テアトル、ハピネット、ステラワークス、カラーバード

後援:和歌山県 協力:御坊日高映画プロジェクト 配給・宣伝:東京テアトル

2020 年/日本/111 分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル/PG12+

8月28日(金)より全国公開

(C) 2020 ソワレフィルムパートナーズ