テレワーク実践例紹介 HCSがセミナー

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 北陸コンピュータ・サービス(富山市婦中町島本郷、多賀満社長、HCS)は18日、富山市高田の県総合情報センターでテレワーク実践セミナーを開き、社員が県内企業への導入事例などを解説した。

 県内40社から担当者が1人ずつ参加。HCS社員が発光ダイオード(LED)表示システム開発の日本セック(射水市)での事例を紹介。テレビ会議システムによる旅費などの経費削減効果が年間700万円あったほか、在宅勤務制度の導入で長時間通勤の負担軽減につながったとした。

 テレワークに必要な通信機器をレンタルできるようにしてコストと手間を軽減する自社サービスも紹介した。