新田真剣佑“謝罪文”削除で批判続出「反省を黒歴史にするのか?」

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俳優の新田真剣佑が、自身のツイッターから〝謝罪文〟を削除したことが話題になっている。

真剣佑は5月上旬、新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令され、来県自粛を要請していた沖縄に旅行をしたことが『文春オンライン』で報じられて大炎上。するとツイッターで、

《自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます》
《また、沖縄県民の皆様にも心から謝罪致します。皆様からのお叱りの言葉を心に刻み、意識や行動を見直し改めます。この度は本当に申し訳ありませんでした》

と謝罪文を掲載した。

しかし6月17日、真剣佑は謝罪文を削除し、騒動以来の初のツイート。

《新シーズンだ!!!! r 6 s》

と書きつづった。

新シーズンだ!!!!
r 6 s

— 新田真剣佑 Mackenyu (@Mackenyu1116) June 17, 2020

反省しているのか分からない真剣佑に非難の声

ようやく〝通常モード〟に戻った真剣佑のツイッターにファンは喜ぶ一方で、わざわざ謝罪文を削除したことに対しては、

《反省を黒歴史みたいにするのは違うだろ》
《何も反省してねーな》
《なかったことにする気か 最低》
《あーこうやって騙していくわけね》
《自分のタイムラインさかのぼって謝罪文があるのが嫌なんだろうね 情けねえな》
《絶対反省してないよね なんか残念だな~》

などといった声が上がっている。

「SNSで謝罪すると、いつまでもその投稿が残ってしまうのが難点。ネガティブなイメージがずっと掘り起こされてしまいますからね。事務所判断で削除することもあるでしょう。しかし、同時期に沖縄旅行をしていたモデルの丹羽仁希は、いまだにツイッターに謝罪文を掲載したまま。新型コロナウイルスの影響もまだ十分に残っている中であっさり消すことも、良い手とは言えませんね」(芸能記者)

とはいえ、同じく沖縄旅行していた俳優の山田孝之は謝罪すらしていない。一度謝罪した真剣佑は、それだけでもマシだろう。