『鉄腕DASH』卑猥すぎる映像に視聴者絶句「アレにしか見えない」

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画/彩賀ゆう(C)まいじつ

6月21日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、寒天を作る途中に現れた物質が「なんだかエロい」として、視聴者の間で話題となった。

話題になったのは企画『DASH島』で2年前、長瀬智也と城島茂が出演したシーンの再放送。城島が収穫したユリ根からデンプンを抽出し、はるさめを作ることにした。

沈殿したデンプンを熱湯に入れて溶かし、できた「つなぎ」とデンプンの粉を混ぜて練ると生地に粘りがでてきて、白く糸を引く状態に。小さい穴が空いた竹筒に流し込み、長瀬が息を吹きかけると、細長く糸を引く白い物質が鍋に落ちた。

デンプンが白く固まり「カッピカピ!」

2人は現地の干物台に春雨の素を広げて台に塗り広げる。ここで「しかし、もはや麺というより…」とナレーションが入り、長瀬は「クラゲみたいだね」と口にした。

一行はこれを5日間、天日干しに。再び白化して台にこびりついた物質を見て、長瀬は「カッピカピ!はるさめっぽいところと、全然違うところの差が激しいね」と漏らした。はるさめを手ではがしたが、あまりの硬さに2人は「(手に)刺さる!」「痛い痛い!」と口に。城島は「バリバリやな」と驚いていた。

結局、はるさめを韓国料理のチャプチェ風に調理して味わった。はるさめ作りは一応成功したのだが、視聴者からは白化した物質に対して

《鉄腕の春雨汚ぇなぁおい》
《春雨っていうか、出しっぱなしにしてカピカピになったデンプンのりとかアロンアルファ的な》
《春雨と言うよりは、カピカピのエロ本…》
《春雨制作のとろみのついた白濁液といい、乾かすとガビガビなのといい、どうみてもこれは…》
《さっきから鉄腕DASHで春雨作ってるの見てるけどアレにしか見えない》
《鉄腕ダッシュの春雨が精液にしか見えない件》
《鉄腕ダッシュが春雨スペルマ再放送してる…》

といった反響が起こっていた。

このシーンを再放送した勇気に拍手を送りたい。