J1札幌、千葉で合宿開始

再開に向け「夢フィールド」で

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ゲーム形式の練習を行う札幌の選手=千葉市

 J1札幌は22日、7月4日に再開するJ1に向けて千葉市の高円宮記念JFA夢フィールドでキャンプを開始し、強い雨風の中、ボール回しやゲーム形式の練習で汗を流した。再開後にアウェー戦が続く札幌は移動による新型コロナウイルス感染のリスクを減らすため、第5節の仙台戦前日となる7月17日まで夢フィールドに拠点を置く。

 夢フィールドは日本サッカー協会が代表強化の拠点として千葉市の幕張海浜公園内に新設し、天然芝と人工芝のピッチを2面ずつ備える。クラブハウスには日本代表のスタッフが常駐しており、この日は日本代表の森保一監督が札幌の練習冒頭をピッチ脇から見守った。