今秋経済活性化PT発足 射水商議所総会、アフターコロナに向け

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 射水商工会議所の通常議員総会は22日、射水市の第一イン新湊であり、牧田和樹会頭は今秋をめどにアフターコロナに向けた地域経済活性化のプロジェクトチーム(PT)を発足させる考えを示した。

 議員ら約40人が出席。牧田会頭は冒頭あいさつで「新型コロナの影響で地域経済が疲弊、縮小している。商議所会員数も減った。ほとんど廃業のためだ」と述べた。PTでは行政、金融機関、有識者も巻き込んで方策を議論し、来春に一定成果を出したいとした。

 市役所新湊庁舎跡地の複合交流施設「クロスベイ新湊」に7月6日移転する射水商議所の跡地に、第一イン新湊が2022年度に移転、開業することも報告された。