地元の小学生 山梨県身延町の特産品あけぼの大豆学ぶ

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山梨県身延町の小学校で地元の特産品である「あけぼの大豆」について学ぶ体験授業が行われました。
この体験授業は、身延町の地域おこし協力隊が町内3つの小学校で行っているのもので、6月23日は下山小学校の3年生22人が参加しました。
児童たちは、まず教室でクイズを行いあけぼの大豆は身延町の特産品で普通の大豆と比べて大粒で甘味が強いなどの特徴を学びました。
その後、校庭にある畑で、約50センチの間隔をあけた穴に一粒ずつあけぼの大豆の種をまき、芽がでやすいように優しく土を被せていました。
6月23日蒔いたあけぼの大豆は、成長を観察しながら、10月以降に収穫し2021年2月頃に豆腐作りを予定しています。