「有吉の壁」3カ月ぶりのロケで笑える一般人が続々登場!?

©株式会社東京ニュース通信社

日本テレビ系で7月1日に放送される「有吉の壁 夏の壁を越えろ!2時間スペシャル」で、名物企画「一般人の壁」が復活。約3カ月ぶりにロケが行われた「おもしろ高校の人選手権」の模様をおくる。

同番組は、次世代を担う若手お笑い芸人たちが有吉弘行から課された「お笑いの壁」にチャレンジしていくというもの。「一般人の壁」は、ロケ場所の特徴を生かして、目撃したら笑ってしまうような一般人に扮(ふん)する人気企画。4月15日の「おもしろテレビ局の人選手権」以来の放送となる。

今回のテーマは「おもしろ高校の人選手権」。挑戦者となる“壁芸人”たちは、貸し切りの学校スタジオで有吉を笑わせようと面白い一般人になりきる。番組ファンにはおなじみとなっている三四郎・相田周二によるオープニングアクトから始まり、校庭に集まった芸人たちは早くもフルスロットルに。教室や体育館、保健室、職員室といった学校にある空間で、有吉に渾身(こんしん)のネタを見せつける。また、ほかでは見られないコラボネタも続々と披露されていく。

しばらくぶりのロケに、とにかく明るい安村は「本当に最高でした! 故郷に帰ってきたような懐かしさもあり、これぞ『有吉の壁』といった感じでした!」と感激し、「ほとんど滑りましたが、楽しかったです!」と満足の様子。一方のパンサー・尾形貴弘は「みんな気合い入っています!」と壁芸人の声を代弁し、「僕も第7世代として頑張ります!!」と今後についての意気込みを語った。

ほかに、グリーンバックに写真や映像を合成して誰もが知っている名作映画の登場人物に扮する「名作の壁を越えろ!水曜ロードショー」や、フリーマーケット会場で芸人たちが用意したフリップネタを並べて、有吉が気になったものを買っていく「フリマの壁を越えろ!フリップマーケット」などの新企画を伝える。さらに、話題のキャラクターが続々登場する「流行語大賞の壁を越えろ!ブレイク芸人選手権」では、新キャラがベールを脱ぐ。