スマホで操作、スマートデバイスとも連携 コーヒーメーカー

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スマートフォンアクセサリーおよびスマート家電などを手がけるプラススタイル(東京都港区)は、「スマート全自動コーヒーメーカー」を2020年6月25日に発売する。

「朝起きると起動」などが設定できるスマート家電

豆の挽き具合は6段階、コーヒー濃度は2段階に設定可

ドリップ式コーヒーの作業を全て自動で行い、コーヒー豆もしくはコーヒー粉と水をセットするだけで、スマートフォンアプリ「+Style」を操作して好みのタイミングで挽きたてのコーヒーが楽しめる。

内蔵ミルによる豆の挽き具合は、杯数に応じた6段階の中挽きを用意。少量の湯を少しずつ馴染ませるという蒸らし作業によりコーヒーを充分に抽出する。蒸らしやドリップの時間を変更することでコーヒー濃度を「濃」「淡」の2段階に設定可能だ。

フィルターはステンレス素材を採用。豆の油分を余さずコク深いコーヒーが楽しめるという。水タンク容量はカップ6杯分の750ミリリットル。水量の目安を記載し、アイスコーヒーに適する水量もひと目で分かる。水タンクおよびミル付き容器は取り外して丸洗いでき、コーヒーサーバーもガラス製を採用する。

「+Style」アプリの機能「スマートモード」では、曜日や時間を指定できる「タイマー」のほか、「お天気」や「GPS」、スマートセンサー(ドア・窓、人感、漏水)およびスマートホームカメラなどの「+Styleデバイス」、「スマートスピーカー(Googleアシスタント/Amazon Alexa)」と連携。動作させたい条件を選択・設定すれば、電源のオンとオフや機能の動作を自動化可能な"おまかせ家電"となっている。

IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応。計量スプーンが付属する。

価格は1万3800円。<J-CASTトレンド>