極上のうなぎをお中元・お歳暮に!ふっくら香ばしい鰻ギフト11選

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お中元・お歳暮に美味しい鰻(うなぎ)のギフトを!

うなぎをお中元・お歳暮に贈ろうかと考えているあなたに厳選したおすすめの商品をご紹介します。でもその前にお中元・お歳暮の予算や鰻(うなぎ)について、少し解説させてください。お世話になった方に贈る大切な季節のご挨拶。喜んでいただける品を選び、正しいマナーで感謝の気持ちを届けたいものですね。

お中元・お歳暮の予算&喪中の場合は?

お中元やお歳暮の平均予算は3,000円から5,000円と言われます。特にお世話になった方や、特別な場合は1万円と考えれば良いでしょう。お歳暮の方をやや高めに設定することも多いようです。またどちらか一方にしたい場合はお歳暮にしましょう。

そして、お祝いではなく感謝の気持ちなので、お中元もお歳暮も喪中の方に贈っても構いません。ただし、通常使われる紅白の水引のついた「のし」は避け、白無地のかけ紙か短冊にします。またお世話になっていた方が亡くなり、ご家族とはお付き合いがない場合は贈らない方が良いでしょう。

うなぎと蒲焼きの豆知識

うなぎと聞くと、誰もがまず、甘辛いタレをまとったフワフワの蒲焼きを思い浮かべるのでは?蒲焼きとは、魚を開き骨を取り串に刺し、醤油やみりん、砂糖、酒などから作るタレにつけ焼いたものを指します。

うなぎの場合、関東風と関西風があり違いは開き方と、蒸すか蒸さないか。関東風は背開き、白焼き後、蒸して油を落としてまた焼きます。関西風は腹開き、蒸さずに焼き上げます。フワッとした関東風と、パリッと香ばしい関西風の境は静岡で、静岡には両方が混在しているようですよ。

まずは王道、おすすめ蒲焼き3選

夏場、うなぎ屋さんの前を通りかかり、香ばしい香りに急に食欲を感じることがありませんか?はじめに、うなぎギフトの王道、蒲焼きのおすすめの人気商品を3選ご紹介します。関東風、関西風と焼き方も微妙に違う蒲焼き。どれもとっても美味しそうですよ。

1. 東京の名店から「国産蒲焼・肝吸セット」

厳選されたうなぎに秘伝のタレ

1827年創業、以来うなぎ一筋、江戸の味を伝える「ての字」から伝統の鰻蒲焼。うなぎ一筋だからこそ、素材にこだわり活鰻を厳選し、関東風の蒲焼きに仕上げました。特定の産地を決めず、その時最高のうなぎを仕入れています

丁寧に串打ちし、秘伝のタレにつけ、焼き終わった後に串を外し、真空パックに。香ばしくふっくらした串打ちの蒲焼はパックのまま温めれば即老舗の味が楽しめます。お中元にぴったりの肝吸い付きです。

ての字
国内産うなぎ蒲焼・肝吸セット

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2. 楽天で7年連続受賞「うなぎの蒲焼ギフトセット」

お料理しやすい、うなぎ詰め合わせ

楽天グルメ大賞に輝き、アマゾンでも蒲焼部門のベストセラー。特大サイズの長蒲焼、ひつまぶしや鰻巻きなどお料理に使いやすいカットうなぎときざみうなぎのセットです。

人気の秘密は大きさだけではなくふっくら肉厚の国産鰻の美味しさ。蒸しの入った関東風、”強火の遠火”で丁寧に焼き上げました。もちろんご飯のすすむ品の良い絶品タレと山椒付きです。うなぎの産地は箱のロットナンバーで調べることができます。

川口水産
国産うなぎ かば焼き たれ・山椒付き 3種組み合わせセット

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3. 日本の清流、「四万十川のうなぎ」

自然の滋味をお中元に

日本三大清流の一つ、高知の四万十川。日本最後の清流とも呼ばれています。そこで育ったうなぎの稚魚を大切に育てた100%四万十産のうなぎです。

50年受け継いだタレをつけ4回、最後は四万十町産の炭火で仕上げました。蒸しをしない関西風。こだわり抜いたブランドうなぎはふわっと柔らかく香ばしい。どなたに差し上げても自慢できます。

高島屋
四万十うなぎ長蒲焼3尾

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美味しさいろいろ、うなぎギフトおすすめ8選

ここからはうなぎギフトいろいろをご紹介します。タレをつけず、あっさりとうなぎ本来の味が楽しめる白焼きや、ご飯のすすむ佃煮…。そのまま温めるだけで美味しくいただける便利なうなぎですが、冷凍や冷蔵で届くので、美味しく召し上がっていただくためにひと手間必要です。一番良いのは送る前に相手の都合を確かめ、配送日時を決める。あるいは送った旨を着く前に、お知らせできれば安心ですね。

1. 琵琶湖のほとり、川魚の西友「うなぎのせいろ蒸し」

おしゃれなワッパ入り、簡単レンチングルメ

琵琶湖のほとり、川魚専門店の西友(にしとも)はとくにうなぎ料理で有名です。美味しいタレの染み込んだご飯の上には華やかな錦糸卵。そして最後に、炭火焼の香ばしい関西風うなぎをのせたせいろ蒸しです。

そのまま電子レンジで温めるだけなので、お中元に贈れば便利に召し上がっていただけます。4人前なので家族構成をチェックしてから贈りましょう。

滋賀・近江今津 西友(にしとも)
うなぎのせいろ蒸し きも吸付

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2. 違いがわかる「うなぎの白焼き」

うなぎの白焼き一筋の名店

それぞれのお店の秘伝のタレをつけて焼く蒲焼はもちろん美味しいのですが、タレをつけない白焼きは、うなぎ本来の味わいが楽しめます。千葉県、香取市にある老舗川魚店、戸村は白焼きの専門店。

創業100年、白焼き一筋。うなぎの味がはっきりわかる白焼きはごまかしがききません。厳選した国産最高級のうなぎ、最高の白焼きと戸村自慢の一品。本物のわかるグルメの方へのプレゼントに特におすすめします。

六代目 戸村川魚店
国産うなぎの白焼き2匹きセット(極)

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3. どちらも捨てがたい!それなら「蒲焼・白焼きセット」

国産うなぎの名品、浜名湖産

うなぎ本来の美味しさを味わえる白焼とタレの蒲焼セット。二つの美味しさを贈れます。うなぎは国産、人気の浜名湖産。浜名湖は、江戸時代にはもうすでにうなぎが名物になっていました。そして明治になると日本初の養殖が始まります。

わさび醤油で食べるサッパリした白焼。タレも美味しく香ばしい蒲焼。本当にうなぎのわかる方に贈りたい絶品うなぎギフトです。

高島屋
浜松・浜名湖うなぎ蒲焼・白焼2人前

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4. ご飯がすすむ「佃煮」

お茶漬けでサッパリと

浜名湖産の上質なうなぎを使った佃煮です。山椒を使わない甘口タイプなので、お子さんも美味しく召し上がれるのではないでしょうか。

こだわりの熟練の技でほろほろと柔らかく、ふっくらと優しい味わいです。ご飯がついついすすんでしまう至福の佃煮。お茶漬けにしてもサッパリといただけます。

浜名湖山吹
特選うなぎ佃煮 自信鰻々(じしんまんまん)

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5. 暑い日にはこれ!「そうめん」

栄養バランスも考慮、新しい美味しさ

食欲の落ちてしまう暑い夏に食べたいものの一つに素麺があります。こちらの半生そうめんとは、生麺の美味しさと乾麺の手軽さを合わせた製品。喉越しがよく、しかもしっかりコシも感じられるそうめんです。

そのそうめんを蒲焼にしたうなぎで作った煮こごりをジュレにしたものでいただくこちらの詰め合わせ。サッパリとしながらも元気の出そうなユニークな夏ギフトです。

喜川
鰻じゅれ半生そうめん

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6. 便利な個包装「うなぎ飯」

刻みうなぎがゴロゴロ、ふっくらおこわ風

うなぎ割烹「一慎」からうなぎ飯。もち米をほどよくブレンドし、ふっくらと炊いたご飯に、しっかりと特製のたれをからませます。そしてタレにつけて炭火で焼いたうなぎをきざんでのせたもの。時をかけて旨味を増したタレはうなぎの焼き骨が隠し味とか。

竹皮の個包装なのでお客様の多い時や、ちょっとお腹が空いた時にもぴったりです。お中元やお歳暮など、季節の贈り物にふさわしい高級感のある化粧箱入も嬉しいですね。

一慎
おこわ風うなぎ飯

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7. 名古屋名物をお中元に「鰻のひつまぶし」

本場のひつまぶしを自宅で

うなぎを知り尽くした料理長がしっかりと監修したプレミアムギフト。愛知県産の活鰻を職人の技で香ばしく焼き上げました。その蒲焼を長鰻とひつまぶし用をセットにした詰め合わせ。

タレはもちろんワサビや出しなど必要なものは全て入ったセットなので、ご飯を炊けば、美味しいうな重やひつまぶしが簡単に楽しめます。ご家族みんなが笑顔になる国産蒲焼きをお中元にいかがですか。

一慎
特製蒲焼・鰻のひつまぶし

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8. 一流老舗料亭から「うなぎの山椒煮」

うなぎと山椒、ベストマッチ

会石料理の名店、招福楼。近江に本店があり、料理はもちろん、庭園、建築、部屋のしつらえ、食器とどれを取っても超一流の老舗料亭です。

その招福楼の山椒煮。白焼きにしたうなぎを山椒と醤油、酒で煮込みました。やはりうなぎといえば山椒。相性の良さは美味しさに現れています。お茶漬けが一番美味しい、料亭からの贈り物です。

招福楼
鰻山椒煮

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お中元とお歳暮のマナーについて

実家にいた時は何も考えなくてすみましたが、社会人になり結婚をしたりすると、お中元やお歳暮、どうしようとか悩みませんか?あるいは毎年季節が来ればなんとなく贈っていたお中元やお歳暮、いったい意味や違いはあるのでしょうか?どちらも起源は中国からと言われ、神様へのお供え物が始まり。今では半年に一度、お世話になっている方へ感謝の気持ちを伝える季節の贈り物です。

お中元もお歳暮も以前は会社の上司や仕事関係、先生などが主でしたが、最近は実家、義実家、友達にも贈る方が多くなりました。

お中元の贈り方

お中元はお盆の時期、地方によりますが7月から8月の中旬。贈る前にお相手の地域をチェックしましょう。特に沖縄は旧暦を使いますので毎年時期が変わります。もし贈るのを忘れてしまってもあわてずに。立秋までは「暑中お見舞い」、それ以降は「残暑お見舞い」として贈ることができます。

季節はまさに盛夏。暑く、体力、食欲も落ちる時期。そこで、暑い夏を元気に過ごして欲しいという意味を込めて贈ります。滋養強壮の意味ではまさに「うなぎ」はお中元にふさわしいと言えます。

[(https://memoco.jp//articles/3631)

お歳暮の贈り方

お歳暮はお歳暮もお中元と同じように地域差はありますが、関東では11月中旬、関西では12月中旬ごろから、どちらも12月20日ごろまでに贈ります。12月、1月は家族の集まることも多くなるので、家族みんなで美味しくいただけるものは人気があります。そして新しい年を迎える華やぎや来年もよろしくお願いします、という気持ちを込めて贈ります。

もし時期を逃してしまったら、暮れの忙しい時に贈るより、年が明けてから「お年賀」として贈るか、1月8日から立春までは「寒中お見舞い」として贈りましょう。脂ののった旬のうなぎセットなどは喜ばれるお歳暮になりますね。

[(https://memoco.jp//articles/1024)

[(https://memoco.jp//articles/1915)

[(https://memoco.jp//articles/1781)