カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

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カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

21日、博物館に展示されている虎皮帳篷(トラの皮の天幕)。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

 【新華社成都6月24日】中国四川省西部、青海チベット高原の南東端に位置する甘孜(カンゼ)チベット族自治州は、悠久の歴史と輝かしい文化を持つ、「康巴(カンパ)文化」発祥の地の一つ。カンゼ・チベット族自治州博物館は同自治州康定市にあり、敷地面積は1万8500平方メートルで、建築面積は1万2043平方メートル、宗教などに関する多数の文化財を収蔵している。(記者/尹恒)

カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

21日、カンゼ・チベット族自治州博物館の外観。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

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21日、博物館内に置かれた彫刻「康巴児女」。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

21日、博物館に展示されている国家一級文物(文化財)「明宣德(1426~1435年)銅鈸(どうばつ)」。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

21日、博物館に展示されている国家一級文物(文化財)「明宣德(1426~1435年)銅鈸(どうばつ)」の局部。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

21日、博物館に展示されている国家一級文物(文化財)2点。上は明の永楽帝(1402~1424年)、下は宣徳帝(1425~1435年)がチベット仏教カルマ・カギュ派の活仏「カルマパ」に送った詔書。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

カンゼ・チベット族自治州博物館を訪ねて 四川省

21日、博物館に展示されている国家一級文物(文化財)2点。上は明の永楽帝(1402~1424年)、下は宣徳帝(1425~1435年)がチベット仏教カルマ・カギュ派の活仏「カルマパ」に送った詔書。(カンゼ=新華社記者/康錦謙)

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21日、いずれも国家一級文物(文化財)の春秋戦国時代の魚尾形青銅戈と曲援弯内式青銅戈。(カンゼ=新華社記者/温競華)

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21日、秦漢嵌銅泡黒陶双耳罐。(カンゼ=新華社記者/温競華)

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21日、博物館に展示されている国家二級文物(文化財)の銅塑鎏金弥勒仏像。(カンゼ=新華社記者/温競華)

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