木下優樹菜“自粛明けの意気込み”にバッシングの嵐…「バイトでもやりな」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

コロナ自粛とは別の意味で自粛中の人気タレント・木下優樹菜が『週刊女性PRIME』の直撃取材に応じたことで話題になっている。

木下といえば昨年10月、姉が勤務していたタピオカ店のモメ事に介入。500万人近いフォロワーがいるインスタグラムで《もうこのお店には行かなくていい》と投稿し、オーナー女性宛てにツイッターで《事務所総出でやりますね》など、恫喝めいたメッセージを送ったことが発覚。ネット上で批判が大きくなり、芸能活動を自ら慎んでいた。

この‶タピオカ騒動〟に加え、サッカー日本代表・乾貴士との不倫疑惑がネット上で拡散。日に日に風当たりが強まる中、年末には『FUJIWARA』藤本敏史との離婚を発表するなど、わずかな期間で波乱万丈状態に。しかも離婚に関しては〝ビジネス〟と陰口されるほど、好感度は地に落ちてしまった。

「仕事は芸能界だけではありません」の辛らつな声も

直撃取材を受けた木下は、芸能界復帰について聞かれると、「再開したいというより、母親として再開しなきゃという感じです。今は、自分がやるべきことをやっています」などと意欲を見せた。

また、「一連の騒動や報道について言いたいことは?」という質問に対しては、「そういうのは復帰して、きちんとファンの方や迷惑を掛けた方に対して、自分の言葉で言いたいです。会見を開くとか具体的なことは決まっていませんが、自分の言葉で話したいんです。こういうふうにどこかのメディアを通して言うのは優樹菜っぽくないから、そこはきちんとしたいと思っています。すいません…。これ以上は、事務所に聞いてもらえますか?」などと、いつの日か自分自身の言葉で話すことをにじませて締めくくった。

この記事がネット上で公開されると、案の定というべきか、

《テレビに出ていたときから、上から目線のコメントは聞いてて不愉快だったので個人的には復帰しないでほしいです》
《復帰もくろむより、子どものケアしなさいよ。親のせいでかわいそうに》
《いい年で子どももいるのに、まだ自分を優樹菜って言っているところが痛い》
《母親として仕事再開したいなら、コンビニやファミレスでバイトでもやりなよ。生活のために働いてる主婦さんはたくさんいます。仕事は芸能界だけではありません》
《タピオカ屋さんの生活を破壊しておきながら、自分は生活のために芸能活動を再開したいと言う。生活のために仕事をするのを否定はしないけど、和解なり何なりのケジメをつけてからにしてほしいですね》

など、批判的な声が続出した。

記事によると、木下はYouTubeにチャンネルを開設し、有名なユーチューバーとのコラボ話も進んでいるとのこと。何やら元夫の同僚でもあった宮迫博之みたいな感じになるのだろうか…。