新型コロナ県をまたぐ移動の緩和2度目の週末 八ヶ岳のサクランボ狩り賑わう

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県をまたいだ移動の自粛が解除されて2度目の週末を迎え山梨県北杜市では県外から訪れた大勢の観光客がサクランボ狩りを楽しんでいました。
北杜市の南八ヶ岳花の森公園では先週からハウス栽培のサクランボ狩りが始まっています。
今月18日に県をまたぐ移動の自粛が解除され28日は東京や埼玉などから大勢の観光客が訪れていました。
埼玉県から家族で訪れた男性は「自粛解除後初めてのお出かけでした。子どもといい思い出が作れました」と話していました。
この公園では新型コロナウイルス対策として団体ごとにエリアを区切り距離を保ったほか、種も吐き捨てずに紙コップで回収していました。
公園によりますとこの週末の観光客はほぼ例年並みに戻っているということです。