過去最大規模 150種の日本酒 高島屋オンライン

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オンラインストアで始まった「日本酒祭」の画面

 高島屋大阪店(大阪市中央区)が2015年から毎年開催している「タカシマヤ日本酒祭」が、感染症対策の観点から、今年は高島屋オンラインストアを“会場”に行われている。オンラインストアとして過去最大規模となる60以上の蔵元から、最大約150種類の日本酒を展開する。7月29日まで。

 好みの日本酒を見つけやすいように、地域や味わい、香りの組み合わせで探すことができる。

 300年以上の歴史がある蔵元、簸上(ひかみ)清酒(島根県)の「純米吟醸 七冠馬 夏涼みセブン」は、競馬の七冠馬シンボリルドルフをイメージして醸造した名物酒。夏の暑い季節に、すっきりした味に仕上げた。

 奈良県の千代酒造は、同県産の米を原料にした「篠峯 田圃(たんぼ)シリーズ」を紹介。酒米による味の違いを楽しむことができる。