山梨県甲府市とJAF 災害時緊急車両の通行路確保で協定

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大規模災害が起きた時に緊急車両の通行路を確保するため山梨県甲府市とJAFが災害協定を結びました。
6月29日の締結式では山梨県甲府市の樋口市長とJAF山梨支部の佐々木宏明支部長が協定書に署名しました。
この協定により甲府市は今後大規模災害が発生した際、市内の路上に放置され緊急車両の通行の妨げとなる車両のレッカー移動をJAFに要請できます。
移動を要請できるのは3トン以下の車両で移動にかかる費用は市が全額負担します。
またJAFと災害協定を締結するのは山梨県内の市町村では甲府市が初めてです。
JAFでは今後他の市町村などとも協定締結に向けた協議していくということです。