アンジャ児嶋、YouTube成功のカギは「あのキャラ」の復活しかない?

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唯一の良さが消えなければいいのだが……。

6月28日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が自身のツイッターを更新。YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」を開設し、7月3日に初投稿を行うことを報告した。

「相方の渡部建が複数の女性との不倫で活動を自粛。代打として出演したラジオ番組では、泣きながら謝罪したことで、世間からは同情や応援の声が続出しました。女性を多目的トイレに呼び出して行為に及んでいた渡部のゲスぶりが露呈した一方、逆に児嶋の『いい人』ぶりがクローズアップされています」(芸能記者)

今や児嶋の好感度はうなぎ上りとあって、ネット上では「楽しみです大島さん」「頑張ってください」「応援してます」といった、イジりと声援の声が寄せられている。

しかし、これまでの児嶋は、「いい人」というよりは「残念な人物」というのが芸能界での立ち位置。たとえば、「自分の鼻毛を抜き寝室の壁に植え、それを鼻毛村と呼んでいる」「ジャニーズのオーディションに2回も履歴書を送り、2回とも落ちたものの、落選の通知が来ていないのでジャニーさんが生涯迷っていると思っていた」「入浴中に浴槽内で尿をしてしまう」「テレビ番組のスイーツ紹介コーナーで、(ロッテの定番チョコレート菓子)トッポを紹介」といった具合だ。

「児嶋は6月24日に放送された『東大王』(TBS系)に生出演した際には、ヒロミから『テレビ出て大丈夫?』とツッコまれ、『俺はいいんだよ!』といつもの児嶋節で返していました。やはり、児嶋は持ち味の残念な言動をイジられ、それに向かってくることで笑いを取るのがスタイル。YouTubeも、視聴者からとことんイジられるような内容を期待したいですね」(放送作家)

渡部のYouTubeチャンネルは登録者数が伸びずに苦労していたが、児嶋はあっさり成功するかもしれない。