久保建英、クロースを“子供扱い”した「天才的スキル」がこれ

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来季の移籍先について周囲が騒がしくなっているマジョルカの久保建英。

先週は親元であるレアル・マドリー戦で躍動し、主将のセルヒオ・ラモスを高速ダブルタッチのドリブルであっという間に抜き去る場面が世界的にも大きな話題となった。

また、この試合ではあのスター選手に“赤っ恥”をかかせる場面も!

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3人に囲まれた状況で、あのドイツ代表MFトーニ・クロースを“瞬殺”!

何気ないプレーだが映像をよく見てほしい。

クロースが厳しく寄せてきたことを察知した久保は、まず背中をクロースに向け進路を誘発。だがトラップした瞬間すぐに別方向へ移動し、狙ってクロースを“空振り”させたのだ。

決して派手ではないものの、この巧みな技術こそが久保の真骨頂と言っていいだろう。

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まるで“子供扱い”されてしまったクロースはその後、苛立ちを表したかのように久保に後方からタックル。イエローカードをもらっている。