東区防災コラム

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■集中豪雨から身を守りましょう
集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろによく起こります。
集中豪雨によってどんな危険があるかを知り、いざという時に身を守れるようにしましょう。

・短時間でも危険な水位に
河川、渓流、下水管、用水路等は、激しい雨が降ったり、周りから雨が流れ込んだりすることで、数分から数十分で危険な水位になります。

・注意報や警報が出ない雨でも災害発生
大雨や洪水の警報・注意報の発表基準に達しないわずかな雨でも災害が発生する恐れがあります。

・下水の排水能力を超える大雨
下水道の雨水排水能力を大きく超える時間雨量100mm以上の豪雨が頻発しています。

・離れた場所の雨が影響
自分のいる場所で強い雨が降っていなくても、上流で降った雨が流れてきて、危険な状態になる場合があります。

◇このような前兆を確認したら避難
・空が真っ黒になったり、雷鳴や稲妻を確認したら建物内へ避難
・冷たい風が吹き出したら注意
・大粒の雨やひょうが降り出したら建物内へ避難
・川の水かさが増したり、濁ってきたら即避難
・雨の日に周囲より低い位置にいる場合は、高い場所へ移動

◇地域の危険箇所や避難経路の確認
4月から、洪水、土砂災害、高潮、津波などの災害リスクを一度に確認できる統合型ハザードマップを市ホームページ上で公開しています。自宅や会社、学校など身近な場所の災害リスクを確認し、家族や地域の防災対策に活用しましょう。

本市の防災に関する情報は、市ホームページをご覧ください。