働く女性のメイク事情、すっぴんに自信がない女性は…

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コスメブランド「フジコシリーズ」を展開する株式会社かならぼは、2020年6月4日~8日の期間において、全国の恋人がいる未婚の働く20代~40代男女500名を対象に「女性のメイク」に関する調査を実施。このたび、その結果が発表されました。

女性の寝起きの顔に対する印象を調べるために、男性を対象に恋人の寝起きの顔にギャップを感じたことがあるかを質問しました。「ある(18.0%)」「どちらかというとある(20.0%)」を合わせると、38.0%、約4割の男性がギャップを感じたことがありました。さらにどのようなギャップを感じたのかを質問したこところ、「眉毛がない(63.2%)」と回答した人が最も多く、続いて多かったのは「目元が違う(47.4%)」「顔がむくんでいる(42.1%)」でした。顔の印象を大きく左右する眉毛。時間のないときはとりあえず眉毛だけ書く、という女性も多いようです。眉毛は寝起きのギャップを埋める重要なポイントかもしれません。

また、女性が女性に対して寝起きの顔にギャップを感じたことがあるかも質問したところ、54.8%の人が“ある”と、回答しており、男性よりも女性同士の方が寝起きの顔に関してシビアにギャップを感じているようです。

男性を対象に、恋人の寝起きをかわいいと思うか率直に質問しました、結果、「思う(28.4%)」「どちらかというと思う(42.0%)」を合わせ、恋人の寝起きをかわいいと思っている人は70.4%いることが分かりました。はっきりかわいいと“思わない”と回答した人も7.6%と一定数いましたが、寝起きにギャップを感じる男性の割合よりむしろかわいいと思う男性が多いようです。

恋人との寝起きエピソード

■男性編

「寝起きの顔は普段見られない可愛さがある(群馬県・38歳男性)」

「朝、起きたら彼女の顔がかなりむくんでいて、眉毛がなかったので、初めてみた時は、化粧はすごいと感心した(東京都・48 歳男性)」

「外では見せない顔を見ることができて、少し嬉しかった(山口県・48歳男性)」

「スッピンに愕然とした(東京都・29歳男性)」

「無垢な顔で安心して寝ているのを見ていとおしいと感じた(神奈川県・26歳男性)」

■女性編

「寝言で名前を呼んでいたとき、可愛いなぁと思った(愛知県・25歳女性)」

「基本的に口が開いているのが可愛いです。わたしが少し動こうとすると、もぞもぞして捕まえてくるのも可愛い(東京都・26歳女性)」

「肌が汚くて見られるのが嫌だった(大阪府・26歳女性)」

「すっぴんでも可愛いと言われたこと。ただ、視力が悪い彼氏ではありますが(三重県・33歳女性)」

「若い頃はスッピンを見られたくなくて、寝る前でも目元だけは化粧を落とさずファンデだけ落として寝るときも目元の化粧が落ちないように気を付けながら寝た記憶があります(新潟県・36歳女性)」

女性に対して、自分のすっぴんに自信があるかを質問した結果は、「ある(9.2%)」「どちらかというとある(23.6%)」と、すっぴんに自信がある人は合わせて3割程度だったのに対し、「ない(33.6%)」「どちらかというとない(33.6%)」人は、合わせて67.2%。比較的多くの女性はすっぴんに自信がないことが分かりました。さらに自信がない人を対象にその理由を聞きました。回答数が多かったのは「肌にムラがある(44.0%)」「毛穴が開いている(43.5%)」「ニキビがある(30.4%)」でした。「目が小さい(26.8%)」「眉毛がない(25.6%)」も4人に1人以上の人が回答しています。

外出自粛要請に伴い、テレワークを導入する企業が増え、WEB会議等も一気に日常的に使用されるようになりました。プライベートでもオンラインのビデオ電話を使用するようになったという人も多くいると思います。誰とビデオ電話をする際に、メイクをするかを質問。ビデオ電話に際、メイクをする相手として、半数を超えたのは「職場の同僚(51.7%)」。その次に多かったのは「同性の友人(44.0%)」、続いて同数で「異性の友人(43.2%)」「恋人(43.2%)」でした。意外にも恋人よりも「同性の友人」とのビデオ電話の方が、メイクをする人の割合が高いという結果になりました。また、ビデオ電話の際にどのようなメイクをするかを質問しました。8割以上が回答したのは、「眉毛を書く(81.8%)」。「ファンデーションを塗る(67.7%)」「アイラインを引く(52.5%)」も多くの女性が回答しました。眉、肌、目元がビデオ電話に際には、重要視されているようです。

2020年、多くの人が日常生活でマスクを着用するようになりました。マスクをしている際に、どこをメイクしているのかを質問しました。最も回答数が多かったのは「フルメイク(30.4%)」。3割ほどの働く女性は、マスクをしていても変わらずメイクをしているようです。フルメイクの次に多かったのは、マスク着用時に主に見えている個所である「眉毛+目元(24.4%)」、「眉毛のみ(14.0%)」という結果になりました。また、「目元のみ」よりも「眉毛のみ」と回答した人が多く、眉毛はメイクにおいて重量視されていることをうかがい知ることができます。

ビデオ電話やマスクメイクにおいても「眉毛」は、重要視されていることが分かりました。ペンシル、パウダー、リキッドタイプなど、アイブロウにも様々なタイプがあります。汗・水・皮脂に強く、数日間落ちないアイブロウとして、数年前から話題となっている眉ティント。実際にどのくらいの働く女性が使用したことがあるのか調べました。結果は「日頃から使用している(6.0%)」「使用したことがある(14.4%)」を合わせて20.4%、5人に1人は使用していることが分かりました。年代別で眉ティントの使用経験の割合を見てみると、20代女性が26.5%、30代女性が19.0%、40代女性が15.7%。比較的若い世代の方が眉ティントを使った経験がありました。

新型コロナウイルスの流行によって、外出自粛や経済的な影響などもあり、行動がかなり制限されました。その中で、恋人との関係性に変化はあったのか質問しました。「変化はない」と回答した人は71.0%。関係が良くなった人は「良くなった(6.0%)」「どちらかというと良くなった(15.4%)」という回答を合わせると21.4%。恋人との関係が悪くなってしまった人は「悪くなった(1.2%)」「どちらかというと悪くなった(6.4%)」を合わせると7.6%でした。意外にもコロナ禍で、恋人との関係性が良くなった人の方が多いということが分かりました。また、恋人との過ごし方が変わったかを質問したところ、「変わった(18.6%)」「どちらかというと変わった(38.6%)」という人が、変わっていないという人に比べて多いという結果になりました。

また、恋人との過ごし方が変わったという人を対象に、どのように変わったかを質問しました。

「会う頻度を減らして、電話やオンラインで話すようになった(静岡県・38歳男性)」

「お互いにいい距離感で過ごしている(東京都・ 41歳男性)」

「お互いのライフスタイルを尊重する様になった (愛知県・20歳男性)」

「商業施設などへの外出が減り自然系の遊びが増えた(宮崎県・24歳男性)」

「長く一緒にいる事によってギクシャクすることが多くなった(東京都・38歳男性)」

「お家デートがふえた(福岡県・25歳女性)」

「緊急事態宣言が出てから会っていない。毎日電話をするようになった(神奈川県・27歳女性)」

「どこにも行かず、家でくつろぐ時間が増えました。また二人で一緒に料理を作る機会が増えました(福島県・28歳女性)」

「お家で作り食べ、家の中で遊ぶことが多くなった (東京都・47歳女性)」

「テレワークで自宅にいることが増えたので、会話が増えた(千葉県・24歳女性)」

「会う回数が減った(熊本県・32歳女性)」

新型コロナウイルスの流行を受け、恋人と自宅で過ごす人が多くいます。自宅デートの際に、必ずメイクする箇所を質問しました。結果は、「眉(66.0%)」が最も多く、2番目に多かった「肌(47.2%)」に18.8ポイントの差をつけました。自宅でのデートだったとしても、「眉」は気を抜けない箇所のようです。

恋人のいる働く男女に対し「女性のメイクに関する調査」を実施したことにより、すっぴんに自信がない女性多いことや、恋人の寝起きの顔にギャップを感じる男性がいること、マスクメイク、コロナ禍における恋人との関係性などが明らかになりました。また、恋人の寝起きにギャップを感じた理由として、「眉毛がない」ことを挙げる男性が多いだけでなく、女性も最低限メイクをする際には、眉毛を重視していることが分かりました。

そんな中、「フジコシリーズ」より、寝起きかわいいをコンセプトとし、累計270万個を売り上げている「フジコ眉ティントSV」のリニューアル商品、「フジコ眉ティントSVR」を7月3日(金)より新発売。眉ティントを使用したことのある約2割の方も、まだ使ったことの無い約8割の方も、ぜひこの生活用式の変化を機に、生まれ変わった「フジコ眉ティントSVR」をぜひお試しあれ。