12歳の少女がスーパーヒーローに!ドイツ発『インビジブル・シングス 未知なる能力』7月日本公開

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透明人間になってしまった12歳の少女と、世界征服を図る悪の組織との戦いを描いたドイツ発のSFアクション映画『Invisible Sue』の邦題が『インビジブル・シングス 未知なる能力』に決まった。7月10日よりイオンシネマ他にて全国順次公開される。

【動画】『インビジブル・シングス 未知なる能力』予告編

主人公は、両親は仕事で忙しく、友達もいない孤独な少女スー。ヒーローコミック好きの彼女は、母の誕生日をサプライズで祝おうと研究所に勝手に入り込み、母が開発した化学物質を誤って浴びて特殊能力<温かいものを触ると透明人間になる>を得てしまう。母はその能力の危険性にいち早く気付くが、世紀の発明であるその化学物質を狙う謎の組織によって誘拐されてしまう。

スーは吃音症の転校生トビーと、メカオタクのアプリと仲間になり、母捜しと誘拐の真相を探ることに。人工知能アルフレッドの力も借りて、最終決戦の場所へたどりついた3人の運命は……? 『ビームマシンで連れ戻せ テレポーテーション大作戦』のマルクス・ディートリッヒ監督がメガホンを取った。(編集部・市川遥)