「ひらど軽トラ市」にぎわう 3カ月ぶり再開

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3カ月ぶりに再開し、出店者と買い物客の会話が弾んだ「ひらど軽トラ市」=平戸市

 地元海産物などを軽トラックなどで販売し、新型コロナウイルスの影響で中断していた「ひらど軽トラ市」が28日、平戸市木引田町、宮の町で3カ月ぶりに再開した。
 市役所近くの商店街ににぎわいを創出しようと、経済団体などでつくる実行委が2018年2月にスタート。毎月1回、第4日曜日に開催してきたが、3月から実施を見合わせていた。
 この日は約300メートルの通りに海産物、お茶、菓子類などを扱う業者や団体計22組が、軽トラックやワゴン車で出店。自慢の逸品を格安価格で販売した。
 出店者と買い物客が「久しぶりね」「元気にしとったね」と再会を喜び、「これも買おうかな」「それも買うなら安くするよ」と笑顔で会話を交わした。次回は7月26日の予定。