生理用品が盗まれた!?海外旅行中まさかのトラブル!通訳さんは男性で…

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海外旅行中に生理用品がごっそりなくなるトラブルに遭遇した体験を紹介しています。ホテルで盗難!? 急いで買う必要があるのに、スケジュールは超タイトで同行者は男性…。とても大慌てだったようです。

海外旅行中に生理が来る……それだけでも憂うつですが、生理用品や薬など準備を万全にしておけば、いつもの生理と同じようにやり過ごせるはずでした。ところが、持っていった生理用品が袋ごと盗難に。タイトなスケジュールの隙間で買いに行こうにも、現地の言葉がわかる同行者は男性! 私が体験した海外旅行のトラブルをご紹介します。

ホテルに置いておいた生理用品がない!

海外旅行中に生理にぶつかってしまうことが確実だったので、絶対に足りるだけの生理用品を日本から持って行きました。私は生理の量が多いため、大きな紙袋いっぱいの大量の生理用品。この紙袋をホテルの部屋のトイレに置いて外出しました。

戻ったら生理用品がない! 探しても見つからず、ホテルの人を呼んで生理用品がなくなったことを伝えましたが、スタッフが持ち出した可能性はないとの一点張りで、探してくれませんでした。

現地の言葉がわかる同行者は男性!

手持ちの生理用品は1日分もなく、急いで生理用品を買わなくてはならない事態に。ところが同行者がいてスケジュールびっしりの海外旅行ということもあり、買い物に行くのにも説明が必要でした。

現地の人が同行してくれていたのですが、これが男性。生理用品が買いたいと言えずに、「理由は言いたくないけどコンビニで買い物をする必要がある」と言って、怪訝な顔をされながらコンビニを探してもらいました。

日本のナプキンは高性能だった

コンビニで無事購入できた現地のナプキンは、いかにも綿という感じでぼたっとして分厚いものでした。困らないけど、日本で慣れている高吸収の薄型のものとの違いにびっくり。

ちょっと動きにくい感じがして、高吸収の薄型タイプのありがたみを感じました。日本のような生理用品は現地では珍しいようです。あとから知ったのですが、タンポンが主流の国もあるなど、生理用品にはお国柄もあるそう。

海外旅行中に生理にぶつかってしまうことは度々あり、生理用品や常備薬を持っていくなどの準備もしていたつもりでした。しかし、生理というのは女性だけのものだし、気恥ずかしいところもあるし、どうしても対応が難しいものだなぁと思いました。

海外旅行中に生理と旅行のトラブルが重なってしまった体験でした。反省点としては、荷物を放置したまま部屋を離れたこと。荷物にはきちんと鍵をかけておくのが基本でした。基本を忠実に守ることが身を守ることにつながることを再認識しました。


著者:小林千鶴


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