高校野球 夏の青森県大会組み合わせ決定

7月14日開幕 55チームが頂点を目指す

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夏の甲子園中止を受けて、県高野連が独自に開催する高校野球夏の県大会の抽選会が30日に行われ、組み合わせが決まりました。独自となる今大会は2019年の青森大会より2チーム少ない55チームが頂点を目指します。例年だと夏の青森大会の抽選会には各チームのキャプテンが参加しますが、2020年は新型コロナウイルスの影響を受けて部長や監督が参加し、座席も互い違いになるように設けられました。抽選会では、無観客試合で大会を運営することが説明されました。観戦が許可されるのは、チームや学校の関係者、そして保護者で、保護者については部員の2倍の人数で、上限は100人までに限られます。また、ピッチャーの試合での1週間の投球数を、1人当たり500球以内とする球数制限がこの大会から導入されます。高校野球夏の県大会は7月14日に開幕、28日には、8月に宮城県で行われる夏の東北大会の切符をかけて決勝戦が行われます。