新作PC向けオンラインRPG「ロストアーク」クローズドβテストの募集人数拡大が発表!ゲーム内コンテンツなども公開された生放送まとめ

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ゲームオンは、国内サービスを予定している新作オンラインRPG「ロストアーク」について、6月30日21時よりゲームオンの公式生放送「Pmangのゲムづめ!」で「ロストアーク」特集放送を実施した。

「ロストアーク」は、特徴的なカメラワークで展開するドラマチックなストーリーが楽しめるほか、豪快なアクションで複数の敵をなぎ倒す迫力あるバトルを楽しむことができる完全新作のオリジナルオンラインRPG。美麗なグラフィックやフィールドに散りばめられた数々のギミックによる冒険がプレイヤーを待ち受ける。

6月30日に配信されたゲームオンの公式生放送「Pmangのゲムづめ!」では、先日事前登録が開始したばかりの「ロストアーク」について、本作のゲーム概要の振り返りやクローズドβテストの詳細などが公開された。本稿では、そこで明らかになった情報を中心に紹介していこう。

まずは、本作の日本運営プロデューサーが嶋田真人氏になることが発表された。嶋田氏は、これまでレッドストーンの運営に携わっていた他、モバイルタイトルの運営も経験している人物だ。なお、趣味はキャンプだという。

つづいて改めて「ロストアーク」のゲーム概要が紹介。本作はクォータービュー視点で描かれる爽快感あふれる戦闘が特徴だ。まるで映画のような演出や感動的な音楽やストーリーでゲームを盛り上げる。

物語の鍵を握る主要NPCも紹介。今回はネタバレに配慮して詳しい説明は無かったが、どのキャラクターもメインストーリーに深く関わってくるようだ。

クローズドβテストでも使用できるクラスも紹介された。本作には「ウォリアー」「マジシャン」「ハンター」「ファイター」4クラスが基本職として存在。ここからさらに派生して様々なクラスが登場する。各キャラクターにはアイデンティティというものがあり、ペットを呼び出したり独自のゲージを使いながら戦ったりと、クラスによって異なる操作感が楽しめる。クラス毎のアクションやスキルなどはぜひ以下の動画で確認してほしい。

本作は多彩な世界観も特徴だ。自然が豊かなマップからサイバーパンクなエリアまで様々。クラス毎に始まるマップは異なるようなので、それぞれの世界観にあった物語が楽しめる。

本作に登場するダンジョンは「シネマティックダンジョン」と呼ばれており、臨場感たっぷりのバトルが楽しめる。本作は前述したとおりクォータービュー視点のゲームだが、要所ではシームレスにカメラが動きダイナミックなゲーム体験が味わえるのだとか。

戦闘ばかりが取り上げられることも多い本作だが、実は豊富なコンテンツが存在している。自分の船をもって広大な海へ旅立つ「航海」や、採集、生産、釣りなどの生活系コンテンツも存在。プレイヤーは冒険者となって、この世界で生活することが可能だ。そのほか、PvPコンテンツなども登場するようなので、対人ゲームが好きな人にもおススメだ。

次に7月9日より開始されるクローズドβテストの概要が紹介された。募集人数は30,000名で、募集期間は7月6日まで、CBTは7月9日から20日までの期間でプレイすることが可能だ。キャラクターはレベル50まで育てることが可能で、一部コンテンツやダンジョンを除いてプレイすることもできる。なおレベル50は正式サービス時のキャップに相当するようなので、データを引き継げないとはいえ、かなりじっくりと遊ぶことができそうだ。

選択可能なクラスは前述した「ウォリアー」「マジシャン」「ハンター」「ファイター」の4クラス。クラスは育成していくことで、二次職になることが可能だ。また、今回はレベル50になってから遊べるコンテンツをメインにプレイしてもらいたいという方針のため、一部クラスの二次職は選択できないとのことだった。

少しだけややこしいのだが、本作ではクローズドβテストの募集受付とは別に、「事前登録」も実施中だ。こちらは、事前登録応募者数などの達成条件によって特典が増えるほか、「Pmangアカウント」で登録すると、特別な「モココ アバター」セットがプレゼントされる。

また、公式Twitterでは、CBTの募集開始を記念してキャンペーンも開催中。「ロストアーク」の公式Twitterをフォローして指定のハッシュタグと共にMMORPGの思い出を語ると、抽選でゲーミングPCやAmazonギフト券、WebMoneyなどが当たる。

最新情報としては、CBTの参加特典が追加されたことが発表された。TwitterでCBTのスクリーンショットをハッシュタグと一緒にツイートすると、抽選で100名にBitCash 5,000円分が。さらにCBTでレベル50を達成すると、抽選で1,000名にクリスタル1,000個が配布される。

さらにクローズドβテストの募集人数が30,000名から50,000名に拡大されることも発表。これによりさらに多くのプレイヤーが本作を実際に触れることができることになるだろう。

今回の生放送で発表された情報は以上だ。配信では、コンテンツやダンジョンの様子なども動画で紹介されているため、本稿を読んで少しでも「アークナイツ」が気になった人は、ぜひアーカイブ動画も確認しておくといいだろう。