新垣結衣“完全防備”の私服姿が衝撃的「この服は逆に目立つ」

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6月27日付の『NEWSポストセブン』で、女優・新垣結衣のプライベート写真がスクープされた。これでもかと〝完全防備〟を決める新垣のファッションに対し、ネット上では心配の声が続出している。

コロナ禍の影響で、自身が主演する2016年放送のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が特別版として再放送。トータル3回目の放送だったが、視聴率が毎回2ケタを記録するほどの人気ぶりを誇っている。

その人気を支えているのは、ファニーな原作・脚本ももちろんながら、やはり〝ガッキー〟のかわいさ。6月11日の32歳の誕生日には、3日前からツイッターでトレンド入りをし続けるなど、世間を〝ガッキー〟色に染め上げている。

同記事によると、新垣が姿を現したのは5月中旬の都内某所。どこかへ郵便物を送るのだろうか、スマホに財布らしき小物、そして茶封筒を抱きかかえるように持っている。

グレーの深めキャップ帽に、黒のロングカーディガン、黒のボトムスというシンプルなコーディネート。品の良いブラウンの大判ストールを首に巻き、耳にはシルバーの大振りなピアスがキラリ。コロナ&顔バレ対策のマスク姿で、小顔が故か、マスクが新垣の顔をすっぽりと覆い隠している。

ガッキーか分からないほどの完全防備

ロングコートカーディガンに、ストール… もはや素肌が出ているのは、手と首、頬のあたりのみといった様子。そんな新垣の完全防備っぷりに対し、ネット上では、

《季節感…》
《暑くないのだろうか》
《ガッキーこんなに身にまとってたら熱中症になっちゃうよwww肌出してなさ過ぎるwww》
《この季節、この長身にこの服は目立つ》
《肌の露出面積の少なさが半端ない。よくガッキーだと気付いたな。ってホントにガッキーなのか!?》

などと、驚きと心配の声が広がっている。

「今年の5月は、日によって10度台まで気温が落ちる日もありました。暑苦しい格好をしているのは、単に防寒のつもりかも。しかしながら、身体を冷やさないようにしよう、日焼けしないようにという気持ちは伝わってきますね」(芸能ライター)

この夏からはムロツヨシ主演のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で永野芽郁の母親役として出演することが決定している新垣。撮影を順調に進めるためにも、くれぐれも熱中症には気を付けてほしいものだ。