「働くパパママ川柳」入賞作発表

大賞は名もなき家事の大切さ説く

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働くパパママ川柳の主な入賞作品

 「イクメンは 名もなき家事が できてから」―。オリックスは1日、働きながら子育てをする男女の日常をつづった「働くパパママ川柳」の入賞作品を発表した。大賞には「名もなき家事」の大切さを説いた千葉県の女性(36)の作品が選ばれた。

 「パパ目線賞」には「テレワーク タスクかかえて 子もかかえ」や「マスクでも 漏れて防げぬ 妻の愚痴」など3作品が選ばれた。「ママ目線賞」は3作品で「パプリカに 夢中なうちに 飯作る」「Uberで 届けてほしい 離乳食」などだった。

 優秀賞は「増税を 前にオムツの 大人買い」「プリントが 朝に出てくる ランドセル」など10作品。