東証反落166円安

コロナ懸念、米中対立も警戒

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東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 1日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が改めて懸念されたほか、米中対立への警戒感もあった。円安ドル高の一服も重荷となった。

 終値は前日比166円41銭安の2万2121円73銭。東証株価指数(TOPIX)は20.16ポイント安の1538.61。出来高は約11億8497万株だった。