【プレミアリーグ】吉田、サウサンプトンとの契約終了を発表 7年半過ごしたクラブに感謝告げる「セインツ、ありがとう」

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サンプドリアの日本代表DF吉田麻也は、レンタル元のサウサンプトンと契約解除したと発表した。

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31歳吉田は、1月にサウサンプトンからレンタルでサンプドリアに移籍。以来セリエAで再び脚光を浴びている。7年半セントメリーズ・スタジアムで過ごした吉田は194試合に出場して9ゴールを記録。今シーズンからクラブの財団『サウサンプトン・ファンデーション』にサラリーの1%を寄付を表明するなど、選手の垣根を超えチームに貢献していた。今シーズンいっぱいで契約満了となっていた吉田は、サウサンプトンとの契約が正式に終了したとInstagramで発表。長年所属したクラブに感謝の言葉を伝えている。

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「今日、僕とサウサンプトンFCの契約は正式に終了しました。この8年間、僕の全てを捧げてきたけど、クラブからはそれ以上に多くのものをもらいました。感謝してもしきれません。だけど後悔していることを一つ挙げるとすれば、チームメートやスタッフ、友人、ファンに適切な別れを告げられなかったこと。でもまぁ…これもサッカーの一部。常に“We March On”を忘れずに!いつかまたお会いしましょう。セインツよ、ありがとう」

吉田がサウサンプトンとの契約終了を発表