コロナの収束後「国内旅行」6割 愛媛銀希望調査 「外食・飲み会」4割

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 愛媛銀行ひめぎん情報センター(松山市)が30日までにまとめた県内サラリーマンらの新型コロナウイルスに関するアンケート結果によると、約6割が収束後に国内旅行をしたいと答えた。外食や飲み会をしたいとの回答もそれぞれ4割を超え、センターは「外出自粛のストレスで旅行や外食などサービス産業への需要が高まり、産業の回復が期待される」と分析している。