新リーグは25チーム参加へ

ラグビー、22年開幕目指す

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 日本ラグビー協会がトップリーグ(TL)に代わって設立する新リーグの法人準備室室長の谷口真由美理事は1日、オンラインで合同取材に応じ、現在のTL全16チーム、下部トップチャレンジリーグ全8チーム、地域リーグ所属の中国電力の計25チームが参加意思を示す書類を提出したことを明らかにした。

 新型コロナウイルスの影響で準備作業が遅れていることや東京五輪・パラリンピックが1年延期されたことで当初目指していた開幕時期を2021年秋から22年1月に変更する考えも示した。

 新リーグは3部制で実施し、年内に1~3部のチーム数を発表する。