ディズニー“約4か月ぶりに再開”

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ディズニー“約4か月ぶりに再開”

 新型コロナウイルスの影響で、今年2月末から休園していた東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが1日、4か月ぶりに再開。パークに“笑顔”が戻りました。

 再開初日を迎えた1日午前7時すぎ、東京ディズニーランドでは予約制のチケットを購入した入園前のゲスト全員に検温が行われました。
 「おかえりなさい」などとキャストに迎えられパークに入ると、休止となったショーやパレードの代わりにミッキーマウスたちがご挨拶。
 直接触れることはできませんが、1日に数回、不定期で会うことができるということです。

 久しぶりに「夢の国」を楽しんだゲストは…
「めちゃめちゃ幸せです」「iPhoneとPCとタブレット6台で6時間頑張って(チケット)取りました」「今日はおかえりなさいって言われるのがすごく多かったからそれはすごく嬉しかった」

 感染防止対策も徹底され、営業時間を短縮したうえで、1日の入園者数を通常の50%以下に制限したり、待ち列の足元に間隔を空ける目印を設置するほか、「3密」を避けるため、アトラクションごとに座席数を減らします。
 また、レストランでも、レジやテーブル数を減らすほか、店内に入らなくてもスマートフォンでメニューを見られるようQRコードを設置して感染予防に努めています。

ゲスト「スプラッシュマウンテン乗ったんですけど、貸し切り状態ですごく楽しかったです」
Qきょうはどちらから?
「和歌山です」「開いたら1番に連れて行ってあげるねって約束してたので今日です」
「明日はディズニーシー行く」
「入った瞬間泣きました」
「今日は本当にゆっくりアトラクションのって。今みたいに写真撮って、本当にゆっくりいつも出来ない楽しみ方をします」

 2月末に休園して以来、ようやくパークに笑顔が戻った東京ディズニーランド。
 “ウィズコロナ”とする運営方法を導入し、新たな一歩を踏み出しました。