コロナ克服の願い込め 高崎・晃月人形 提灯作り始まる

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 お盆や祭りに使用する提灯(ちょうちん)の生産が群馬県高崎市栄町の晃月人形(渡辺忍社長)で始まった。職人7人が提灯に家名や家紋を熟練の技で書き入れている=写真

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、祭り用の提灯の注文が例年に比べ5分の1ほどに落ち込んでいるという。同社は「コロナに負けるなキャンペーン」として、今月末までに祭り用の一部商品を注文すると10%引きとしている。

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