<あのころ>名古屋城を再建

市のシンボルに

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1958(昭和33)年7月2日、名古屋大空襲(45年5月)で焼失した名古屋城の復元工事が進行中。翌年に完成すると金のしゃちほことともに名古屋市の新しいシンボルとなった。徳川家康が九男義直の居城として諸大名に工事させる天下普請によって築城し、「尾張名古屋は城でもつ」とうたわれた日本三名城の一つ。