大リーグ、キャンプ再開へ集合

田中や筒香、山口ら

©一般社団法人共同通信社

米大リーグ、レイズの筒香

 【ニューヨーク共同】米大リーグは1日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月中旬に中断したキャンプ再開を控え、各チームが基本的に本拠地で集合日を迎えた。日本に一時帰国した選手ではヤンキースの田中がニューヨーク入りしている。レイズの筒香も既に渡米しており、ブルージェイズの山口はフロリダ州入りし、同地か本拠地トロントか会場未定の練習に備えた。

 レッズの秋山は自主練習していたロサンゼルスからシンシナティに移動した。

 大谷が所属するエンゼルス、ダルビッシュのカブス、前田のツインズ、菊池と平野のマリナーズ、レッズなどが3日に再始動。ヤンキースは4日が初日となる。