B型肝炎訴訟 国と県内被害者4人和解 熊本地裁

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 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染した被害者が国に救済を求めた全国訴訟で、熊本地裁に提訴した熊本県内在住の4人が1日、国と和解した。

 内訳は、キャリアーや肝臓がんを患う50~70代の男性4人。国は症状に応じて3600万~50万円を支払う。同地裁での和解は357人(被害者本人313人)となった。(國崎千晶)