3カ月遅れ、やっと入社式 感染予防で延期の京信、51人新たなスタート

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入社式であいさつする榊田理事長(右端)=京都市下京区・京都信用金庫本店

    京都信用金庫は1日、新型コロナウイルス感染症の影響で延期していた入社式を京都市下京区の本店で開き、この日から配属先でスタートを切る新入職員らが決意を述べた。

 京都信金は4月1日に予定していた入社式を感染予防で延期。コロナ対応のため人事異動を凍結し、新入職員の研修は本部やオンラインで行ってきた。
 入社式には新入職員51人が出席し、今後の決意などを語った。榊田隆之理事長はあいさつで「皆さんはコロナの時代という特別な時期に入社した。人と人との関係性を大事にしていれば、きっと成長できる」とエールを送った。