定員半分に制限 来月公演を再開 ソーシャルディスタンス対応 高崎芸術劇場

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 高崎芸術劇場は2日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、客席を定員の半分に制限した「ソーシャルディスタンス対応公演」を8月に開催すると発表した。客席の間隔を空け、定員は200人とする。3月以降は見合わせていたコンサートを再開する。

 8月2日は同劇場スタジオシアターで「アコースティック・ウェザー・リポート」と題したジャズ公演。クリヤ・マコトさん(ピアノ)、納浩一さん(ベース)、則竹裕之さん(ドラムス)が出演する。料金は4千円で、午後4時開演。