苦境打破 ビアガーデン キャッセン大船渡で5日

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ビアガーデンをPRする飲食店有志。コロナウイルスの影響による苦境打破を期す

 大船渡市大船渡町のキャッセン大船渡(田村満社長)は5日、キャッセン☆ビアガーデンを初開催する。東日本大震災から立ち上がった復興商店街に入居する飲食店有志が企画し、飲食店の街区を丸ごとビアガーデンとする取り組み。新型コロナウイルス感染症の影響による苦境の打破につなげる。

 キャッセン飲食店連合会(新沼崇久代表)が企画運営。感染症対策に万全を期し、キャッセン・フードヴィレッジ街区を会場とする。12店舗が参加し店内や通路、敷地内にテーブルを設置。テントブースや各店舗で飲食物を購入し、好きな場所で楽しめる。

 当日は午前11時から日没(午後7時ごろ)まで。運営ボランティアも募集中で、問い合わせはキャッセン大船渡(0192.22.7910)へ。