ぷち健康だより 睡眠と健康

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私たちが健康的に過ごすためには睡眠が大切です。毎日同じ時刻に起床し、規則正しく3度の食事をとるなどの生活習慣が良い睡眠の秘訣になります。睡眠時間には個人差があり、8時間にこだわらなくても日中に眠気で困らなければ十分です。
また、慢性的な寝不足状態があると生活習慣病にかかりやすいという報告があります。
寝つけない、熟睡感がない、早朝に目が覚めてしまう、疲れていても眠れない等の不眠症状は、こころの病気の症状として現れることがあります。睡眠に問題が生じて、日中の生活に好ましくない影響があると感じた時は、専門家に相談することが大切です。

(参考)
・厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」
・厚生労働省「睡眠障害の診断・治療ガイドライン」

区役所では、こころの健康について精神科医師と精神保健福祉相談員による「精神保健福祉相談」を行っています。電話または来所による予約制です。