ま・ち・の・わ・だ・い (1)

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■子どもたちにおかず提供(安納校区)
4月27日(月)、28日(火)、30日(木)の3日間で、安納校区が、子どもたちを対象に手作りのおかずを無償で提供しました。
集落支援員の中園由美子さんが中心となって活動に取り組み、新型コロナウイルスの影響で休校となっている子どもたちを支援したいとの思いから、手作りおかずの無償提供を実施しました。
とんかつやハンバーグ、てりやきチキンなど、子どもに人気のおかずを作り、子どもたちだけでなく、保護者も喜んでいました。

■種子島建築業協働組合が種子島中学校でボランティア
5月9日(土)、種子島建築業協同組合の組合員とその家族12名が、種子島中学校で外周の壁やフェンスに繁茂したツタ類や雑草を、約2時間かけて取り除きました。
日高政浩会長は、「新型コロナウイルスや天候の影響で愛校作業などが徹底できず中学校が困っていたと聞いた。役に立てて良かった」と話しました。
柏木校長先生は、「フェンスの高い所まできれいになり、とてもありがたかった。生徒の環境美化の意識につなげたい」と語りました。
※日高政浩会長の「高」の正式表記ははしごだかです。

■下西小学校へ手作りマスクを寄贈(下西校区)
5月19日(火)、下西校区が、下西小学校へ手作りマスクを寄贈しました。
児童から「マスクがない」という声を聞き、下西校区の皆さんが協力してマスクを製作しました。
下西校区長は、「このマスクで予防に努め、元気に登校してほしい」と呼びかけ、マスクを着用した児童は、「手作りなので気持ちが伝わり、紙マスクより着け心地が良い」と喜んでいました。
他に、安城校区と古田校区でも、集落支援員を中心に、小学校へのマスクの寄贈が行われました。

■安納小児童 芋の苗を植え付け
5月23日(土)、安納小学校の児童11名が、安納芋の苗の植え付けを行いました。
まず、ビニールハウスで苗をハサミで切り、50本ずつの束にしました。次に、学習農園で苗の植え付けを行いました。
児童は、土だらけになりながら夢中で苗を植えていましたが、「植える作業は難しくて疲れたけど、あっという間に終わってよかった」と話しました。
収穫した芋は毎年、霧島の子ども食堂や、被災した熊本県に寄贈しているとのことです。

■現和小児童落 花生植え付け
5月27日(水)、現和小学校3・4年生の児童16名が、落花生の種の植え付けを行いました。
当日は雨が降っていましたが、児童は一生懸命種を植えていました。中には、裸足で泥だらけになってもお構いなしという児童もいました。
種子島では、現和で初めて落花生が栽培されたといわれており、種を植えた学習農園の横には記念碑が建っています。
落花生は、開花してから約90日で収穫できるとのことです。

■伊関小児童がカボチャの絵付け
5月28日(木)、伊関小学校の児童が、伊関校区長が所有する畑で、カボチャに絵付けを行いました。
釘などで、カボチャに絵や文字を掘り、2週間ほどすると彫った絵や文字が浮き上がってきます。
自分の名前やキャラクター、花などの他に、「コロナに負けるな」と彫る児童もいました。
カボチャの皮は硬く、彫るのが大変そうでしたが、児童は「とてもおもしろかった。カボチャに絵付けをさせてくれてありがとう」と、区長たちへの感謝を述べました。

■立山校区集落支援員が着任
6月1日(月)、立山校区の集落支援員として向井三義さんが着任し、辞令交付式が行われました。
校区運営支援のほか、高齢者マップの作成など高齢者見守り体制の構築、立山の素材(海の幸・山の幸など)を広く知ってもらう取組みなどを行い、地域の皆さんと一緒に、さまざまな活動に取り組みます。

問い合わせ先:市役所地域支援課コミュニティ推進係
【電話】0997-22-1111
内線215

■ライオンズクラブが種子島中学校へマスクを寄贈
6月2日(火)、種子島ライオンズクラブが、種子島中学校へマスク3000枚を寄贈しました。
種子島ライオンズクラブの種子島秀洲会長は、「新型コロナウイルスの影響で、思い通りにならない今を、どう乗り切るかが大切。生徒たちに、しっかりと予防に努めて欲しい」と話しました。
種子島中学校の柏木校長先生は、「大変ありがたい。生徒たちの予防意識の高まりにもつながるので、有効に活用したい」と感謝の気持ちを述べました。