長瀬智也“ジャニーズ初”の円満独立へ! 山口達也と合体現実味

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

中居正広、手越祐也に続くのは、やはり『TOKIO』の長瀬智也なのか――。

長瀬がジャニーズ事務所を辞めると報じられてからしばらくたつが、何はともあれ彼が独立となれば〝初の円満退社〟になる可能性が高いという。

「どんな形であれ、ジャニーズを辞めたら事務所にとっては敵です。その典型が稲垣吾郎ら『新しい地図』の3人。故・ジャニー社長は3人が辞めるに際し、『今後とも応援する』とコメントしましたが、実際に待っていたのは制裁と圧力でした。ジャニー氏の本意でなくとも、事務所は敵視。かつて円満で辞めた人間など聞いたことがありません」(ジャニーズライター)

3月で辞めた中居は〝円満〟を強調し、個人事務所を設立。ジャニーズとの提携を明かしているが…。

「中居は滝沢秀明副社長と不仲で、『オレは滝沢がエラくなったらいつでも辞める』が口癖でした。それを実行しただけです。今のレギュラーを続けさせてもらっているのも、もちろんウラがある。全然、円満じゃありません」(同・ライター)

中居はともかく、手越に至っては先ごろ開いた会見で「滝沢くんと会って話したかった」「滝沢くんとの対立はない」など、わざわざ副社長を〝くん付け〟呼ばわりしてギクシャクぶりを公にしていた。

しかし、長瀬の場合は本当に円満になる可能性が高いという。

長瀬智也が円満に退所できる理由とは?

「長瀬は『TOKIO』と並行して、10代からソロアイドルとして活躍。事務所に対する貢献度はハンパではない。しかもマイペースで事務所に逆らうタイプではない。長瀬の悩みは1つ。ワイセツ事件で契約解除された元『TOKIO』メンバー・山口達也氏の復帰が絶望的なこと。長瀬が山口氏と再び演奏をしたくても、このままではできない。そのため、やはり独立したいらしいのです」(同)

長瀬は、中居と同様に個人事務所を設立。その際にジャニーズが力を貸す形だという。

「社長や事務所スタッフもジャニーズが選定するとされます。長瀬は木村拓哉と仲が良く、滝沢副社長も高く評価している。長瀬を別会社にした上で、山口氏と組むことは個人の判断とさせるわけです。今、『TOKIO』のバンド名をどちらに帰属させるのか、詰めの段階のようです。城島茂がリーダーですし、彼の意向も無視できない。今後の長瀬は要注目です」(女性誌記者)

昨今はゴタゴタが立て続くジャニーズだが、長瀬が無事に円満退所できることを祈りたい。