月の都市「ビルカ」の秘密を考察!エネルとナミの伏線とは⁉︎

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みなさんこんにちは!研究室長のユイです。

本日は麦わらの一味の航海士・ナミと、月の都市「ビルカ」の関係性ついての考察になります。ぜひ最後までご覧くださいね!

「ビルカ」に隠された秘密とは⁉︎ エネルはなぜ、月へ……?

今回はナミと「ビルカ」の驚くべき関係性について考察を深めていきます!

まず「ビルカ」といえば、扉絵連載でエネルが月に向かった際に発見された遺跡ですよね。

「ワンピース」と月は重要な関係がありそうですし、突如として現れたビルカもとても意味深でしたね。

しかし、2020年現在になっても作中で月の秘密が語られることはなく、未だに多くのことが謎のままになっています。

さらに、「ビルカ」は月の都市だけでなく、エネルが生まれた空島も「ビルカ」という名前でした。

なぜ、「ビルカ」が2つあるのか。そしてなぜ、エネルは月を目指したのかが気になるところです。

大地(ヴァース)に執着を見せるエネルですが、空にいくよりは青海に降りる方が簡単に大地を手に入れられそうですよね。

やはりエネルは明確な目的があって、「月」へと向かう方舟マクシムを作ったのではないかと思われます。

ONE PIECE 30 (ジャンプコミックス)

作者: 尾田 栄一郎
出版社: 集英社
出版日: 2003年10月03日

ナミのイメージ国・スウェーデンには「ビルカ」遺跡がある!

さて、今回はナミとビルカの関係性を考察していくというテーマでしたが、ビルカとナミにどういう関わりがあるのか、今の所ピンとは来てないですよね。

ここからは、より踏み込んだ考察をしていきます。

まずポイントとなるのは、麦わらの一味のメンバーには、それぞれにイメージの近い国が設定されているということです。これは「ワンピース」56巻の質問コーナー「SBS」で明かされました。

ルフィはブラジル、ゾロは日本、ウソップはアフリカ、サンジはフランス、チョッパーはカナダ、ロビンはロシア、フランキーはアメリカ、ブルックはオーストリア、そしてナミはスウェーデンになっています。

ただのイメージなので深い意味はないかも知れませんが、大体は外見のイメージ通りかなという印象ですよね。

ナミのイメージ国・スウェーデンといえば、バイキングの王族の墓などが残っていることが有名です。

そしてなんとスウェーデンには、世界遺産にもなっている「ビルカ」という遺跡が残っているのです!

ワンピースに登場する巨人族はバイキングをモチーフにしたキャラですが、そのバイキングとビルカは現実でも繋がりがあったということになりますね。

ONE PIECE 56 (ジャンプコミックス)

作者: 尾田 栄一郎
出版社: 集英社
出版日: 2009年12月04日

月の都市「ビルカ」の動力は雷! ナミとエネルに驚愕の共通点が……⁉︎

月のビルカの動力源は雷でしたね。

扉絵連載ではエネルのゴロゴロの能力で古代都市が再起動しているように描かれています。

そして、雷を使えるキャラといえばナミもその1人です。

この時点で、ビルカとナミに少なからず共通点が出てきたように思います。

そもそも何かしらの能力で発電しないと機能が停止するということは、都市機能が停止する前では何らかの能力で発電が可能だったということになります。

それがゴロゴロの実の能力なのか、ミンク族・スーロンのエレクトロなのか、ナミのように天候を操っていたのかは今の所定かではありません。

とはいえ、古代の時点で天候の科学が完成していたというのも不自然ですので、ゼウスのような存在か、ゴロゴロの能力者が月にいたという可能性の方が高そうですよね。

スーロン全員で発電したものにソウルを与え、安定して電力を供給出来るようにしていたなどの可能性も考えられますね!

月の都市「ビルカ」が「ワンピース」の謎を解くキーポイント⁉︎

ナミと月に何となく関連が見えてきたように思いますので、ビルカとバイキング、そしてナミがどう関わってくるのかを考察していきたいと思います!

まず、月の都市ビルカが滅びたのは、おそらく資源がなくなったためです。

扉絵連載の中で資源不足になったビルカは青海に人を下ろし、ロボット兵だけが月に残ったような描写がありましたね。

資源不足で青海に降りるということから、元々の資源が青海に由来していたと考えられるので、月の民は何らかの敵から逃れるために、月に行かざるを得なかったのではないでしょうか。

古代都市がどれくらい昔からあるのかは分かりませんが、空白の100年の頃に世界政府の攻撃から逃れるために月に向かっていた、と考えるのが自然なように思います。

以前から政府と巨人族が対立していたのではないかという説を出していましたが、政府の敵となっていたのは「巨人族」と「月の民」の連合だったのではないでしょうか。

「光月家」と「ミンク族」は、月の民の支援者のような立場だったと考えると、この2つの1族がポーネグリフを守っていたことに納得できます。

おでん様の過去から様々なことが明らかになりそうですが、巨人族と月の民がやはり重要になってくるのではないかと予想します。

また、その2つに微妙に関連があるように描かれるナミの出生の秘密なども分かってくるかも知れませんね!

「ワンピース」の他の考察も見てみたい方は、youtubeの「ユイの講義室」でもご覧になれます!

いかがでしたか?今回の考察でより「ワンピース」の奥深い世界の魅力が伝われば幸いです。

また、youtubeチャンネル「ユイの講義室」に様々な考察動画をアップしていますので、もっと色んな考察を見てみたいという方はぜひYouTubeチャンネルの方にも遊びにきてくださいね!

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